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売れるチラシ作りの8つのコツ

見る人の購買意欲をくすぐる!チラシに必要な要素とは?

チラシの中に必要な要素は8つ

あなたはポストに入っていたチラシをじっくり見るか、捨ててしまうか?どれくらいの時間で判断していますか?おそらく1秒もかからずに決めていると思います。

なぜ中身をまだ見ていないのに、このチラシは自分には必要ないと判断出来るのでしょうか?

それは必要な要素がしっかり入っていて、適切なレイアウトが出来ているからです。

必要な要素だけでもダメですし、必要な内容が足りずにレイアウトだけオシャレでもダメです。購買意欲までたどり着く為には両方がしっかりとバランス良く揃っていないとたどり着きません。

1.ターゲットを明確に

ついつい色んな人に買ってもらいたい!と思ってPRしたいところですが、それでは本当に買ってもらえる人にもメッセージは届きません。より具体的に誰に売りたいのかを明確にしましょう!

2.瞬間的に心をつかむ

いわゆるキャッチコピーの部分です。ほとんどの場合、人はキャッチコピーしか目に入らず、そこで判断しています。もしくはキャッチコピーすら目に入らず、チラシの写真だけ見て判断している場合もあります。それはほとんどが直感的に判断しているので、脳が働く前に見た瞬間理解させる事が大切です。キャッチコピーとそれを補助する写真・イラストだけを見て1秒以内に自分が内容を理解(想像)出来ているか?を試してみて下さい。同僚の方に見せて1秒以内に内容を理解出来るか実験するのもいいでしょう。見てもらえるかどうかは一瞬の勝負です。

3.じっくりと心をつかむ

キャッチコピーで目を止めれたら、今度はじっくり読ませてコレが欲しい!と思わせる強みを盛り込みましょう。その商品本来の魅力や得られる効果、その時の体験・気持ちを想像させましょう。ここは脳みそを使ってもらって考えさせて想像させれれば成功です。

4.詳細を説明

じっくりと心をつかんだ後、やっと細かい事に気持ちが動きます。数値的なことなどその商品のスペックを出来るだけ丁寧に見やすく書きましょう。

5.裏付けとなる根拠

良いことばかりを書いていると、人は疑いが出てきます。疑うまでは行かなくても自分がその商品を購入する為の理由として、コレは本当に「本物」なのか?が必要になります。過去の実績やお客様の声などがあれば安心材料となり納得します。是非入れましょう。

6.不安除去

プラスαで不安除去出来ればさらに安心して購買行動へと移ります。無料体験やQ&Aを入れると効果があります。

7.行動要請

チラシを見た時にどうして欲しいのかをわかりやすく入れましょう。電話をかけて欲しいのか?ホームページを見て欲しいのか?サンプルを請求して欲しいのか?悩まず・迷うことなくその行動に行くようにしましょう。

8.お問い合わせ先を明確に

問い合わせ先がちゃんとしていないと「アヤシイ」会社に見えてしまいます。
屋号、電話、FAX、ホームページ、地図などしっかりと明確に入れましょう。

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